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幼少のころ~熱血先生との出会い

ぼくの父は、会社を経営していたので世間的には恵まれた少年時代でした。まあ、俗に言う<お坊ちゃん>です。普通に成績もよく、友達と野球をしたりサッカーをしたり、ザリガニをとったり。

小学校6年生のときの担任の先生がすごい熱血先生でした。その小学校は毎月、小運動会というのがあり、4月にはクラス対抗全員リレー、6月はドッジボール大会、7月は4人リレー(クラスの足の速い子を上から4人集めて、クラス対抗戦をやる。

なんとぼくはその選手でした。結構、運動神経よかったんです(今ではだれも信じてくれませんが)。

熱血先生はそういったことに燃えまくる先生で、放課後遅くまで練習させられました。勉強はというと、これまたスパルタでした。よく、ぶん殴られてましたが子供たちに深い愛情をもっているのがわかるので、ぼくはその先生が大好きでした。

幼少のころ~熱血先生との出会い
高校受験は当時なぜか男子校に行きたかったぼくは
市川市の市川学園と東京都の巣鴨高校に合格し、
家から近い市川学園に入学することにしました。
熱血先生から教えてもらったこと

彼からは規律の重要性や、目標に向かって努力することの大切さなど大切なことをいろいろと教えてもらいました。そういえば二人で映画館に007を観に行ったなあ。いい思い出です。

おかげで成績もよく、中学校もきびしい学校だったので、それなりに真っすぐな中学生でした。中学時代はサッカー部でセンターバックというポジションでした。

当時のぼくは周りの友達に「俺は国立の医学部に行きたい」と言っていました。そのころから医療の道を歩みたい、という気持ちを持っていました。


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