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2010年6月14日

待合室

待合室

来院時やお会計をお待ちの時間はソファでごゆっくりおくつろぎください。

ウォーターサーバーを導入しました。来院された際は、ぜひ、おいしいお水でのどを潤してください。
ほっと一息つけると思います。

わくわくキッズスペース

わくわくキッズスペース

「歯医者さんがキライ、怖い、行きたくない。」というお子さんが、少しでも楽しく院内で過ごしていただけるようにキッズスペースを設けました。

ビューティースペース

ビューティースペース"時間がなくて家で歯磨きができなかった"という方も安心。
どうぞコチラで歯磨きをお済ませください。また、診療後のお化粧直しのスペースとしてもご利用いただけます。

診療室

待合室

診療室はビルの4階にあり、とても開放感があります。空気清浄機も導入しており、いつもフレッシュな空気で、快適に過ごせる院内です。

待合室自分の口の状態はちゃんと確認したいもの。そこで、各診療台にはモニターを設置。むし歯の状態をモニタに拡大して映して、患者さんご自身で確認できます。

待合室当院のこだわりのひとつが、院内のBGM。R&B・ロック・ジャズ、時にはハードロックなど、さまざまな音楽が流れます。ちなみに、BGMへのこだわりは院長の趣味。音楽の話をすれば、盛り上がるかもしれません(笑)

オペ室

オペ室

46型特大モニターを設置しております。
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いての精密なオペにも適応できる特別なユニットを導入しております。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

他の方に言えないようなこと、お口についての悩みや心配、不安などを、専門のカウンセラーがじっくり聞かせていただきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

歯科用CT導入

歯科用CT導入CTの導入により、治療をスムーズに進めることができるようになりました。今では、インプラントの治療に欠かせない検査の1つになっています。

【歯科用CTの導入メリット】
(1)インプラントを入れる位置、方向のシミュレーションが可能
(2)難易度の高い場合でも手術できる
(3)事前の確認が可能なため、メスで開くことが少ない⇒患者さまの負担軽減
(4)治療時間の大幅な短縮

滅菌管理

滅菌管理また、当院ではコップやエプロンまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)。インプラントのオペで使用するミラーやピンセットは、滅菌パックに入れて、患者さんの前で開封。診療中に使用するタオルは患者さんごとに毎回取り替えています。

滅菌管理

衛生面にも万全を期するため基本セットは、オートクレーブで完全滅菌しています。

プチクレーブプチクレーブ

歯の切削器具や小さな器具の滅菌に使用します。

生体監視モニター

生体監視モニターインプラントのオペなど外科手術を行うときにや、血圧の問題など
内科的な疾患のある患者様の安全のためにモニターを行う装置です。

モニタリングをするのは、血圧、脈拍、動脈血酸素飽和度などです。
このモニターで、より安全な治療を行うことができます。


はっきり言って淡々と治療だけするのは大嫌いです

はっきり言って淡々と治療だけするのは大嫌いです

ごめんなさい、びっくりさせてしまったかも知れませんね。そうです、ぼくは淡々と治療をするのはイヤ。そんなのつまんねーヨ、そんなことしたくねーヨ、というのが正直な気持ちです。

ではどういう治療をしたいのか?患者さんと雑談をして、笑い合ってお互い人間として触れ合いながら治療をしていきたい、と本気で思ってます。

パステル歯科医院を開業してからもうすぐ5年が経とうとしていますが、この5年あまりでぼくが患者さんに言われてとてもうれしかった言葉があります。

「先生、わたし今までいろんな歯医者に行ったけどほんと、先生に出会えてよかった。」

この言葉を聞いたとき、はっきり言って感動しました。
ぼくが淡々と治療だけしていたらきっと、この言葉は頂けなかったでしょう。ぼくの治療にたいする説明や治療の合間にする、オシャベリを通して少しずつぼくを信頼して頂けたのだと思います。

オシャベリ。それは、信頼関係をつくる

オシャベリ。それは、信頼関係をつくる患者さんは最初にパステルに来てぼくと初めて話したときに、だいたいの方がとても緊張されているのが伝わってきます。当たり前ですよね。なんか先のとがった道具が並んでるし、ぼくみたいなでかいのが出てくるし。

でもちょっと待ってください。実はぼくも緊張してるんです。ぼくも面識のない人にこれからちょっと痛いかもしれない事をしなければならない訳ですから、「この人、すごい怖がりなのかなあ」「今まで歯医者でいやな思いしたんだろうなあ」とか、いろんなことを思ってるんです。

そんな二人なわけですから最初はぎこちなくって当たり前ですよね。でも、何回か説明をしたり、オシャベリをしたりしていると、だんだんと溝?が埋まってくるのを本当に感じます。

そして冗談を言ったりしてお互いにニカッと笑えるようになったりします。こんな時ぼくは歯科医師として一人の人間として本当にうれしくなります。ぼくは患者さんたちとオシャベリするのが大好きです。

プロフィール

パステル歯科医院 院長 権藤暁曠パステル歯科医院
院長/権藤暁曠(よしひろ)

【略歴】
1992年3月昭和大学歯学部卒業
2002年8月パステル歯科医院開業
■日本口腔インプラント学会 会員
■バイオインプラントアカデミー会員
■日本臨床インプラント研究会 会員
■SJCD レギュラーコース終了
■ストローマンインプラント認定
■アストラインプラント認定
■カルシテックインプラント認定
■ノーベルインプラント認定
■IATインプラント認定
■国際歯周内科学研究会会員
■日本歯周病学会 会員
■日本大学松戸歯学部歯周病講座 研究員
■船橋歯科医師会日本歯科医師会会員
■千葉県歯科医学会認定医
■葛飾小学校・葛飾中学校校医

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ぼくはこんな道を歩んできました

ぼくは患者さんたちとオシャベリするのが大好きです。そんなぼくをより知って欲しいと思います。
ではいってみましょう。ちょっと波乱万丈なのでびっくりしないでください。

幼少のころ~熱血先生との出会い

ぼくの父は、会社を経営していたので世間的には恵まれた少年時代でした。まあ、俗に言う<お坊ちゃん>です。普通に成績もよく、友達と野球をしたりサッカーをしたり、ザリガニをとったり。

小学校6年生のときの担任の先生がすごい熱血先生でした。その小学校は毎月、小運動会というのがあり、4月にはクラス対抗全員リレー、6月はドッジボール大会、7月は4人リレー(クラスの足の速い子を上から4人集めて、クラス対抗戦をやる。

なんとぼくはその選手でした。結構、運動神経よかったんです(今ではだれも信じてくれませんが)。

熱血先生はそういったことに燃えまくる先生で、放課後遅くまで練習させられました。勉強はというと、これまたスパルタでした。よく、ぶん殴られてましたが子供たちに深い愛情をもっているのがわかるので、ぼくはその先生が大好きでした。

幼少のころ~熱血先生との出会い
高校受験は当時なぜか男子校に行きたかったぼくは
市川市の市川学園と東京都の巣鴨高校に合格し、
家から近い市川学園に入学することにしました。
熱血先生から教えてもらったこと

彼からは規律の重要性や、目標に向かって努力することの大切さなど大切なことをいろいろと教えてもらいました。そういえば二人で映画館に007を観に行ったなあ。いい思い出です。

おかげで成績もよく、中学校もきびしい学校だったので、それなりに真っすぐな中学生でした。中学時代はサッカー部でセンターバックというポジションでした。

当時のぼくは周りの友達に「俺は国立の医学部に行きたい」と言っていました。そのころから医療の道を歩みたい、という気持ちを持っていました。

すっかり遊びに染まった高校時代

さあ、このあたりからぼくの人生が微妙にずれてきます。

市川学園は中学校もあるので、エスカレーター式に高校に上がってきた連中がクラスの8割ほどを占めます。
やつらは温室育ちで遊びなんかまったく知らないぼくがおもしろかったのか、「帰りにボーリング行こうぜ」「俺の家に遊びに来いよ」と耳元で甘くささやき、純なぼくに悪いことをたくさん教えてくれました。

ぼくは遊びにすっかりはまってしまい、入学当時クラスで2番だった成績が2学期の中間テストではビリから数えて何番目です。

親も担任の先生も怒る、怒る......。高校2年の後半からはこれではまずい、と思い勉強しだしましたがときすでに遅く、国立の医学部どころではありません。当然、浪人しました。ここで馬鹿なぼくもやっと気づきます。「ああ、つけはきっちりまわってくるんだ」と。

もう、怠け体質となってしまったぼくは昔のように必死に勉強することができず、やっとこさ北里大学医学部の1次試験に合格。しかし2次試験(面接、小論文)で不合格

集団面接でしゃべりまくったのがまずかったのかなあ。いっしょに面接をうけた連中は「君は絶対うかるよ」つて言ってくれたんだけどなあ。

まるで毎日が修学旅行だった(笑)大学時代

結局ぼくは1つだけ受験した歯学部、昭和大学に入学。大学時代は「俺って歯医者に向いてないよなあ」とよく思っていました。

昔は精神科医になりたかったのに...自業自得だけど...という気持ちが根底にあったのだと思います。生まれて初めての挫折でした。

まるで毎日が修学旅行だった(笑)大学時代ぼくはもともと友達は多かったので楽しい大学生活を送りました。ぼくの通っていた大学は1年生の1年間、山梨県の富士山の麓で全寮制を強いられます。

なんと男5人部屋です。2段ベッドが3つに勉強部屋!「フーっ、これから1年、このむさい奴らと共同生活かよ......」

大学1年は教養課程だから1番楽で時間があるんですよね。ホントため息が出ました。

まるで毎日が修学旅行だった(笑)大学時代が、しかし、慣れるとこれがホント楽しいんですよ。毎日が修学旅行です。酒を飲んで大騒ぎ、風呂に入れば水をかけあって大騒ぎ。ほとんど、ガキです。

退寮の前日なんて大の男が20人位集まって、最後の晩餐。みんな、離れたくなくてさびしい顔してるんですよ。本当にいい経験でした。この頃仲良くなった友人たちは今でもぼくの大切な友人たちです。

回り道、そして苦難の時代

歯科医師国家試験に合格し、勤務医として馬車馬のように働きました。

当時付き合っていた彼女との結婚を考え始め、明日は彼女の御両親に御挨拶に行こう、という夜からぼくの人生は激しく、厳しい波に翻弄されていきます。

その晩、両親に呼ばれ父の経営する会社を手伝ってくれないかと言われました。「え、でも俺、歯医者の仕事があるし......」父の体調が思わしくないとか色々な理由が重なり、迷ったあげく歯科医の仕事をやめる決心をしました。

いきなり父の仕事を手伝っても、なかなかうまくいかず辛い時期でした。この頃は本当にいろんなことがあり、毎日辛かった思いがあります。「本当に歯医者の仕事に戻れるんだろうか?」「いったい俺は何をやってるんだろう?」

確かに人生の中では回り道でした。でも、今にして思えば「人生、回り道も必要じゃないかな?」と思います。

この時期に歯科医の仕事を離れ、迷い、悩んだからこそ今のぼくがあるんだと思います。(結婚を考えていた彼女とはこの時期に別れました。他にもいろんなことがありましたが、機会があれば又書きたいと思います)


大事故と、父との別れ
ある日、バイクに乗っていたぼくは急に横から出てきたベンツと衝突しました。
体が投げ出されて空を飛んでいたときの風景は今でも鮮明に覚えています。

救急車で運ばれ結局、右のひざが粉々になっていたので腰の骨をひざに移植する手術を受けました。手術をしてもひざなんて曲がりません。

リハビリ生活が始まりました。半年近く松葉杖だったのであまり動けず15kgほど太りました。今でも正座や走ったりすることはできません。
将来のこと、今のこと、不安だらけでした。

松葉杖をつきながら歯科医の仕事に復職しました。しかし、しかし、まだまだ神様は容赦なくぼくにムチを与えます。

父が末期がんの宣告を受けました。3か月に渡る闘病生活が始まりました。はっきり言ってみてられません。母の献身的な介護を見てるのも辛かった。

そして父は逝きました。優しく厳しかった父。小さい頃、消防車が好きだったぼくのために消防署まで行って、交渉して消防車に乗せてくれた父。ぼくは大はしゃぎだったそうです。

父との思い出
ぼくが悪さをするとよく、けつバットをされました。(要は野球のバットで思いっきりおしりを叩かれる、これが痛いんです)

ぼくの部屋に友達が遊びに来ていると必ず、酒をもって乱入してきてなかなか出て行かなかった父。父の人柄がよく出ているエピソードがあります。

父が友達に向かって「君はどこの大学に行ってるんだい?」「はい、暁曠君と同じ昭和大学です。」「なにー、暁曠と同じ大学?お前アホやろ」豪快な父でした。

ちなみにアホ呼ばわりされた友達は現在、内科の院長をしております。いい思い出です。

あんなに子供が好きだったのに孫の顔も見せてやれなかった。今だったら二人でうまい酒でも飲みながら、いろんな話ができたのに......
今だったら親孝行してやれたのに......今だったら......
おやじ、ありがとう。

この頃のぼくは少しずつ、鬱な状態抜け出し始めていました。あまりに色々なことが集中しておこるので精神的に麻痺してたのかもしれません。

実際にこの頃の記憶は断片的にしか思い出せない部分もたくさんあります。

人は本当に辛い記憶があると、脳が自分を守るために勝手に記憶を消去する、と読んだことがありますが、ああ、本当なんだなあと思います。

梨本先生との出会い~再生

やっと神様が許してくれたのか、その後4年ほどはぼくの状況は落ち着いてきました。
歯科医師の仕事に復職してもまだぼくの周りの状況はごたごたはしてましたが、ぼくの気持ちはだいぶ余裕が出てきました。

いろいろなつらい事を経験して、腹が据わったという事もありますが「ああ、つらくても人間、必死にもがいていれば少しはいい方向にいくんだな」と頭ではなく体で理解できるようになったんだと思います。

この勤務医の時期にお世話になったのが、その医院の院長の梨本先生です。
先生は歯科医院を複数持っていらっしゃったのですが、本当にすごくハードに治療に経営にたずさわっていらっしゃいました。

「この人、いつ寝てんだろう?」「何がこの人をここまで突き動かしてるんだろう?」といろんな事を考えさせられました。

ぼくの困った状況の事もご存知だったので、いろんなお話もして頂きました。梨本先生には仕事に臨む態度、目標に向かって走りつづける事の大切さなどいろいろな事を学ばせて頂きました。

こうして勤務医をしているうちに自分の精神状態が少しずつ、少しずつ「再生」モードになっていくのが自分自身で体感できました。

本当にいろんな人たちに支えられて自分の医院を持とう、と言う気持ち、状態になれました。本当にみんな、ありがとう。

そして、なんとかパステル歯科医院を作ることができました。これだけ歯科医院が街にあふれていて最初からうまくいくはずがありません。

色々な努力をして、素晴らしいスタッフにめぐり合いみんなでがんばっています。


人の痛みが分かる
ぼくは本当に色々な経験をしました。辛い経験を通してぼくは人間として成長したと思います。

人の痛みが理解できるようになりました。どんな事があっても、逆風が吹いても絶対倒れない。倒れるときがきても絶対後ろ向きではなく、前を向いて倒れたい。

患者さんのために治療だけでなく、何かをしてあげたい。無理かもしれないけれど、患者さんの人生に関われるような歯科医師になりたい。

ぼくの医院でがんばって働いてくれるスタッフに仕事はもちろん、人生の熱さ、有意義さを教えてあげたい。

そんな熱い気持ちでぼくは今日も診療室に立ちます。

【小児歯科】「お子さんを歯医者ギライにさせないために」

【小児歯科】「お子さんを歯医者ギライにさせないために」

「子どもが歯医者を嫌がって、歯医者になかなか連れて行けない」
と悩みを抱えているお母さんはいませんか?

当院では、「お子さんを歯医者嫌いにさせない」をモットーに、さまざまな取り組みを行っています。
このページでは当院の小児歯科についてご紹介します。

<当院の小児歯科の特徴>
無理やり治療はしません
"わくわくキッズスペース"を完備しています

無理やり治療はしません

無理やり治療はしません当院では、押さえつけたり、無理やり治療するといった強引な治療は行っていません。できるだけお子さんとお話をしながら、そっと優しく治療を進めてまいります。

また、スタッフはみんな子ども好き。まるで保育士さんのように、優しく子どもたちをあやしながら治療を進ます。じっさい、たくさんのお母さんから「子どもが歯医者を嫌がらなくなった」など、嬉しい声をいただいております。

"わくわくキッズスペース"を完備しています

わくわくキッズスペースを完備しています「歯医者さんがキライ、怖い、行きたくない」というお子さんが少しでも楽しく院内で過ごしていただけるようにキッズスペースを設けました。

わくわくキッズスペースについて詳しく知る

ようこそ!パステル歯科医院へ

ようこそ!パステル歯科医院へ

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。

開業以来、私たちパステル歯科医院は患者さんに満足していただくことを第一に考えてきました。いまでは地元の方はもちろん、遠方からも多くの患者さんが来院してくれるクリニックへと、成長することができました。

これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さん一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

<当院が選ばれる4つの理由>
オシャベリがすべての原点
院長がかぶりもの?楽しいイベントいっぱい
状況を正しく伝える。治療を選んでもらう
院長自身が自分で受けたい治療方法をご提案します
治療の流れについて

オシャベリがすべての原点

オシャベリがすべての原点私たちはまず、「コミュニケーション」を大事にしています。当院の一番の特徴は"オシャベリ"。院長はもちろん、スタッフたちも"ため口(友達言葉)"で、できるだけ歯科以外の話もするようにしています。

"学校はどう?""この前、野球チームの試合あったんだね?"こんな具合に、気がつくと1時間もしゃべっていることもしばしば。楽しく通って、オシャベリをする。つまり、患者さんとドクター、という関係ではなく、人間としてのお付き合いのできる医院を目指しています。

オシャベリがすべての原点こういったフランクなやり取りは、患者さんからも評判です。"気軽に通える""治療が楽しい"......数え上げればキリがありません。私たちは患者さん話すことが大好き。さあ、あなたとはどんなオシャベリができるんでしょうね。

院長がかぶりもの?楽しいイベントいっぱい

院長がかぶりもの?楽しいイベントいっぱい

"歯医者さんって冷たいイメージがあるよね""あの殺伐とした雰囲気が苦手"
といって、歯医者さんを敬遠している方も多いのではないでしょうか?
いえいえ、当院では"楽しめる歯医者さん"を目指して、季節ごとに様々なイベントを開催しています。

たとえば、7月の七夕の時期ならスタッフが浴衣と甚平で患者さんをお出迎え。ちょっとした夏祭り気分で患者さんをお迎えします。また、10月のハロウィンの時期には、仮装......はさすがにできないので(笑)、特製エプロンで。12月はもちろん、院内をクリスマス風に飾り付け、院長はサンタさんに変身します。

院長がかぶりもの?楽しいイベントいっぱい

こういったイベントは患者さんからは大好評。"子どもが歯医者を嫌がらなくなった""歯医者に行くのが楽しくなった"など、子どもはもちろん、大人の方まで嬉しい声をいただきました。楽しんで通える歯医者さんになるために、私たちは遊び心も忘れません。

状況を正しく伝える。治療を選んでもらう

状況を正しく伝える。治療を選んでもらう何の説明もなく治療が始まったらどう思いますか?医師から何の了解もなしに、急に歯を抜かれたら、誰でも納得いかないはずです。

当院では、どんな小さなむし歯でも治療前に必ずカウンセリングを行い、まず患者さんの悩みをうかがいます。その後、患者さんにとってベストな治療計画を立て(時には一人の患者さんに対し5~6通りも)、分かりやすくご説明。たとえ小さな「つめもの」ひとつ入れる時でも、素材や治療方法をシッカリお伝えします。

"患者さんの気持ちや考えを最優先"をモットーに、患者さんが一番納得する方法で治療を進めていきます。決して、勝手に口の中を触ることはありません。

院長自身が自分で受けたい治療方法をご提案します

知っていますか?治療には、国の保険制度で治療費をまかなう"保険治療"と、すべて自費で治療をまかなう自費治療の2種類があります。

院長自身が自分で受けたい治療方法をご提案しますこの違いは、いわばオーダーメイドスーツと既存品のスーツに例えられます。"このスーツ、デザインはいいんだけど、もう少し袖が短ければ......""もう少し色が明るかったらな......"そんな経験をしたことはありませんか?つまり保険治療は金額が限られているので、使える材料、使える時間が限られています。

そうなってしまうと、どうしても精度が落ちてしまいます。しかし、自費治療ですと、十分な時間、高価な材料が使えますから、精度を十分に上げることができます。

とはいえ、どちらを選ぶかはその方の価値観によって変わってきます。当クリニックでは、保険診療・自費診療問わず「院長自身が受けたい治療方法」をご提案いたします。そのうえで、最適な治療方法について、患者さんと相談しながら決めていきたいと考えています。

治療の流れ

初診カウンセリング
当院では、治療を始める前に、カウンセリングを専任スタッフが行います。当院の治療方針、予防の重要性、患者さんのお口の状況についてご説明します。悩みも聞かせてください。

こちらより問診票ダウンロードしていただき、ご記入頂きますと来院いただいてからのご案内がスムーズです。(尚、FAX等でお受けする事が出来ないのでお手数ですが、ご記入いただきご持参下さい。)
問診票
問診票(こども用)


応急処置+検査
痛みがある場合、痛みを取り除く応急処置をします。今後の治療計画を立てるために必要な検査を実施します。レントゲン撮影、むし歯、歯周病検査を行います。

お口のクリーニング
かぶせものなどを入れる前に、きちんとお口をクリーニングしておかないと、むし歯が再発する危険性があります。お口の状態をCCDカメラで拡大した画像もお見せします。

治療スタート
むし歯と歯周病の治療を再開します。ここでは、多くの場合、歯を削ったり、詰めたりします。ちょっぴり怖いかもしれませんが、できるだけやさしく、痛みの少ない治療を行います。

カウンセリング
どのような治療方法が考えられるか?どのような材料を使って治療していくか?を患者さんに詳しくご説明いたします。患者さんが抱える不安、疑問、悩みをお聞かせください。その方にベストな解決策を一緒に見つけていきます。

治療終了、予防へ
治療が終わってからが本当のスタートです。これから歯が悪くならないように、またキレイで自慢できる歯を保つために、4か月に1度の定期検診をオススメしています。


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