2011年11月 6日 - 2011年11月12日 « トップへ » 2011年12月11日 - 2011年12月17日
2011年11月15日
39歳 女性 奥歯のインプラント

治療を受けての感想
歯に対して、とてもコンプレックスを持っていました。
固い物を食べることも避けていましたが、インプラントをしていただいてからは普通に食事が摂れるようになり、歯みがきも楽になりました。
治療中も痛みが気になる事がなくて、安心してお任せできました。
今後は、歯みがき、歯間ブラシを毎日きちんと行い、きれいな状態を保てるようにしたいと思います。
ありがとうございました。

医院長の返答
こちらの患者様は左下に3本のインプラントを埋入しました。
骨の幅が狭い部分もあったので、3種類の太さの違うインプラントの埋入しました。
術前の写真を見てわかる様に、歯ぐきの上手と粘膜が上手の上の方でくっついてしまっています。
この様な状態だどとても歯ブラシに清掃が難しくなります。(様は歯ブラシが入り込める空間が狭くなってしまっている訳です。)
そこで2次手術の時に歯ぐきの上手を高くするために「歯肉弁根尖側移動術」と言う術式を追加して行いました。
現在も定期的にメインテナントに来られています。インプラントは歯が入った後のメインテナントがとても重要です。

女性 奥歯のインプラント

治療を受けての感想
私がパステル歯科に来院したのは、「わかさ」という雑誌で歯周病の新治療をされていることを知ったからです。
今まで疲労するたびに、歯周病にかかっている歯の歯グキが赤くはれたり、出血していたのですが、「歯周病内科治療」をうけたことで、以前の悩みがうそのように消え、本当にびっくりしています。
治療そのものは、あまり体に負担がなく、飲み薬とシロップ歯みがきだけなので、とても楽でした。
抜歯せざるを得なかった2本はインプラント治療をしていただくことにしました。インプラントは入れ歯やブリッジとちがって歯根が埋めこまれているので、異物感がなく、自分の歯のように感じるので、生活の中で歯の事が気にならなくなり快適に過ごせるようになりました。
権藤先生、他の皆さまありがとうございました。

医院長の返答
こちらの患者様は歯周病で非常に悩まれてパステル歯科に来院されました。
カウンセリングを行い、歯周病菌を除菌する歯周内科医治療を行い、お口の状態を安定させてから、下顎に2本のインプラントを埋入しました。
インプラントも歯周病には弱い側面がありますから、歯周病をきちっとコントロール(除菌)してから行うことが重要です。
インプラント治療なは、とても満足されています。
担当医の私としても、とてもうれしい事です。
(やはり義歯はだめだったそうです。)

36歳 女性 奥歯のインプラント

治療を受けての感想
20代前半から前歯一本が差し歯になり、何度も調整の為通院を繰り返してきましたが、
かなりぐらつきがあり、割れてしまったことも数回ありました。
前歯でかみつくことが困難で、食べる時は常に気を遣ってしました。見た目も不自然で、人の視線が気になって、歯が見えないような笑い方をしたり、とてもコンプレックスに感じていました。
インプラントの存在は以前から知っていて、他院にてカウンセリングを受けた事がありましたが、子育てに追われ時間がなかったこと、長期的なこと、金額、不安などの理由で思い滞っていました。
子供の入園をきっかけに、インプラントの情報収集やネットの書き込みを参考にするなど具体的に動き、こちらの歯科医院に出会いました。
インプラントの治療の進め方など丁寧な説明と、不安な気持ちの面もケアして頂き治療を決心しました。
本格的な治療を始める前の準備として、口内の菌を除去し、タバコは×とのことで禁煙に成功できた事は、私にとっては大きな一歩となりました。
実際の治療に入るまで2ヶ月程かかりましたが、この期間は重要でした。
第一段階の金属を埋め込む予約は緊張しましたが、スムーズに処置して頂き(所要時間2時間くらい)さほど苦痛には感じませんでした。術後の状態も良好でした。
その後半年の間に数回通院し、様子を見ながら第二段階の処置ご、新しい歯の調整を行い、インプラントが完了しました。
新しい前歯を得て、今までの不自由さや悩みから解き放たれた喜びは大きいです。
細やかな対応をして下さった先生・医院の皆様に感謝しています。
インプラントは、長い治療期間を要するものであり、費用の点からも容易なものではないかも知れませんが、得られるものは大変価値もあるものだと思います。

医院長の返答
こちらの患者様は以前より「さし歯」の調子が悪く悩まれていました。
笑う時も、手で少し口を隠すクセがありました。
カウンセリングを行い、悩み・不安な気持ちを相談して行きました。
ブリッジと言う方法もあると説明しましたが、やはり両わきの歯を削り、かぶせるのには抵抗があり、インプラントを選択されました。
歯ぐきが隣の歯と比べて、だいぶ上がってしまっているので、歯肉を隣と同じレベルまで増やす技術は行わない事にしました。
現在は笑うときのコンプレックスもなくなったそうです。

2011年11月 6日 - 2011年11月12日 « トップへ » 2011年12月11日 - 2011年12月17日








