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2013年2月 4日

女性 金属床(上の義歯)

症例写真

治療を受けての感想
前歯の差し歯が痛くなった為、治療をしようと思いました。歯科医院は昔からニガテだったので、かなり緊張していましたが、先生・スタッフの方たち皆さんが友達のようで、リラックスして治療を受ける事ができました。
最初はインプラント希望でしたが、検査をして、インプラントはできないという結果になり、40代で入れ歯かあ~と少し気持ちがブルーになりましたが、先生方が前向きな話しをしてくださり、すごく気持ちが楽になりました。
入れ歯を入れて、1ヵ月がたちますが、歯ぐきに吸いついているような吸着力があり、いい感じです。
焼きとりをくしからそのままがっつり食べれました(笑)感動です!!
これからもパステル歯科医院の先生・スタッフの皆さんと長~くおつき合いお願いしたいです。

感想

医院長の返答
こちらの患者様は、上顎に10本の欠損歯のある方です。保険の義歯が入っていたのですが、非常に調子が悪いとの事で、インプラントにしたいとの希望をお持ちでした。
CTでの検査で、大幅に骨を増やす手術をしないとお伝えし、説明したところ
「そこまでやらないとダメなら・・・」

と言う訳で、義歯の厚みを減らす事のできる「金属床」と言う金属で裏打ちされた義歯を作製しました。
写真が示す様に、もったりとした感じではなく、より小さな義歯になったのが、わかると思います。
「焼き鳥を串のまま~」
こう言ったことこそ、患者様が望人でいる事だと思います。私もこう言った言葉を頂けてうれしく思います。
パステル歯科 院長 権藤暁曠


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